大阪大学栁田名誉教授の寄稿

「星塩」は,塩味の中に甘味・旨味が感じられる。そして健康力を育む,何故?

小生「うま味」とは,基本味(塩味,甘味,酸味,苦味,辛味)の反映と考えていました。「星塩」を日常的に用いるようになって,「星塩」そのものの塩味に「甘味を伴ううま味」があることを感じて3年になります。
一方,天日塩や昆布に含まれる微量ミネラル(ppmレベル)のヨウ素に感染症予防と万病に対する治癒力効果のあることが,民間療法として古くから知られていました。小生は,「分子モデリング」という理論解析でその事実を検証してきました。
[星塩]に含まれるヨウ素由来の「ヨウ化物イオン(I-)」と「ヨウ素酸イオン(IO3-」が,細胞のエンジンであるミトコンドリアの代謝活性を育むこと,すなわち,ミトコンドリアに加齢と共に蓄積されている過酸化水素(HOOH)を除去することでミトコンドリアのエネルギー代謝を正常化し,細胞の代謝活性(細胞の健康)を回復・維持することを検証しました。。
なお,人間の40〜60兆個ある細胞の中に,細胞1個あたり平均1000個のミトコンドリアがあると言われています。
発病状態では,全細胞内約1017個のミトコンドリアが,過酸化水素からのヒドロキシルラジカル(HO*)(悪玉活性酸素)によって破壊が進んでいます。「ヨウ化物イオン(I-)」と「ヨウ素酸イオン(IO3-」は,悪玉活性酸素の反応性を低下させて,ミトコンドリアの破壊を停止させ,細胞の代謝機能の復活を促します。
このような「ヨウ化物イオン(I-)」と「ヨウ素酸イオン(IO3-」のミトコンドリアのエネルギー発生を円滑にする作用(健康促進する作用)は,ビタミン類に勝るとも劣らないことも検証できました。
「星塩」の塩味の中の「うま味」も,微量にしか含まれないヨウ素,すなわち,「ヨウ化物イオン(I-)」と「ヨウ素酸イオン(IO3-」にあると推断します,珊瑚礁石灰には,ヨウ素を含みます。それを用いた黒糖の甘味の中の「うま味」も,含まれるヨウ素にあるかと思います。したがって,「星塩」の健康力を育む効果も,ヨウ素を含む昆布水やフコイダンの健康力効果に通じるものと思います。
「星塩」を健康力増進・調味料として,皆様に推奨いたします。

大阪大学名誉教授 栁田 祥三
令和4(2022)年8月吉日

星塩公式Twitter

石垣島を照らしてくれた夕方のお月様です🌙✨
このような夕方の月を、夕月や黄昏月とも呼ぶそうです🥰

明日は十五夜🎑
皆様の月はどんな月なのでしょう😌

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テレビで星塩を使った塩コーヒー☕️が絶賛されました😳🎉
海のミネラルをギュッと凝縮させた星塩だからこその美味しさです😋
新感覚のコーヒーを是非ご賞味あれ🤵🏻‍♂

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